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オリジナル写真プリント:レディオヘッド@2003年8月3日サマーソニック by 三田正明 半切サイズ(356mm×432mm)

40,000円

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“Nobody Does It Better”(1995) by RADIOHEAD ◆ご注文をいただいた週の、翌々週の週明けを目途に随時発送させていただきます ◆発送通知をお送りしてから1週間から10日間ほどかかる場合があります。お含みおき下さい ◆フォトグラファー三田正明が2003年8月3日サマーソニックにて撮影したレディオヘッドのステージ写真を「半切サイズ(356mm×432mm)」に紙焼きしたオリジナル・プリント ◆オフィシャル・プリントの証として三田正明の直筆サイン入り *フレームは付きません ◆三田正明/みたまさあき フォトグラファーとして音楽誌やカルチャー誌で仕事をしつつ、主に自身の旅の経験を綴るライターとしても活動を開始。その後、登山に傾倒したことをきっかけにアウトドア関連の仕事が増え、気づけば撮影、執筆、編集までする何でも屋に。現在はアウトドアブランド「山と道」のオウンドメディア「山と道JOURNALS」編集長を務めつつ、日々撮影、執筆、編集を行っている ◆撮影時のエピソード 2003年8月3日、サマーソニックにて。雑誌『スヌーザー』用に撮影 「2003年の夏は、『スヌーザー』のフェス特集号のカメラマンとして、たくさんのフェスに行った。なかでも思い出深いのは、サマーソニックのヘッドライナーとして登場したレディオヘッドだ。 ぴんと張り詰めた空気のなか、次々と繰り出される有名曲と曲ごとに趣向を凝らされたバンドアンサンブルに僕も会場も気づけばどっぷりと引き込まれていたが、サマーソニックのメイン会場である千葉マリンスタジアムでは終演後に花火が上がることを思い出した。さらに僕は『スヌーザー』に派遣された何人かのカメラマンのうち、その花火の写真を抑える担当を割り振られていたのだ。 本編が終わる前にスタジアムの3階のバックネット裏に移動して三脚を立て、どの位置に花火が上がるのかわからないので、とりあえずステージを正面に見据えるよう中判のフィルムカメラをセットした。 当時のセットリストを確認すると、アンコール一曲目は“Pyramid Song”、二曲目は“A Wolf At The Door”だった。そして三曲目は“Karma Police”。当時は誰もが聴いてた『OKコンピューター』の代表曲で、有名な「This is what you get」というコーラスでは会場に大合唱が起こり、終盤に向けてアンサンブルが複雑に絡みあいオーディエンスを狂乱の渦に巻き込んでいった。 アンコール3曲もやったし、最後は“Karma Police”だったし、もうこれで終わりだろう。さすがレディオヘッドだった。さあ花火だと思っていると、聞き慣れたギターのアルペジオのイントロが流れ出し、トム・ヨークが歌い始める。「When you were here before〜」。 え! ︎“Creep”やるの⁉︎ 僕もまわりも一瞬驚き、すぐに歓喜の輪が広がった。“Creep”はレディオヘッドの初期の大人気曲だったが、『OKコンピューター』や『キッドA』を通過したバンドが演奏するには情緒的過ぎて、まさか聴けるとはまったく思っていなかった。トム・ヨークも当時 ︎“Creep”を演奏するのは好きではないと公言していたはずだ。 「ガガッ、ガガッ」っとジョニー・グリーンウッドがあのあまりにも有名なギターのカッティングを刻み、トム・ヨークが「I’m a creep, I’m a weirdo」というこれまたあまりにも有名なコーラスに突入していくと、ステージからバックライトが照らされて会場が真っ白な光に満たされ、僕はステージ正面に向けていたカメラのシャッターを夢中で切った。 アリーナでは誰もが手を上げ、渦のようにゆらゆらと蠢いていた。あんなふうにスタジアムがまるで意識を持った生き物のようにひとつになったのを見たのは、後にも先にもあの時だけだ。 それから20年の時間が経ち、いまその写真を見返してみても、ただのスタジアムライブの光景ではなく、何かが映り込んでいる写真のように感じる。これに味をしめて同じようにスタジアムやアリーナの写真を何度か撮ってみたが、同じような写真は2度と撮れなかった」 (三田正明) ◆お支払い方法は、クレジットカード、PayPay、コンビニ決済、PayPal、銀行振込、キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)、楽天ペイからお選びいただけます ※郵便局留め、配送会社の営業所留めでの配送は承っておりません。あらかじめご了承下さい

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